住みごこち証言集

  • 綾瀬市M様邸
  • 綾瀬市T様邸
  • 海老名市I様邸
  • 海老名市N様邸
綾瀬市M様邸
【地域】 神奈川県綾瀬市
【家族構成】 2人
【竣工】 2009年1月
【延床面積】 115.30㎡
【階数】 平屋


綾瀬市M様邸お客様の声

老後は身体にやさしい家に住みたい
現役時代は、仕事や生活の忙しさに取りまぎれ、住宅の住み良さは第二、第三と考えていました。定年退職を迎え、人生残りのライフスタイルを考えるにあたり、これからの人生の大半を過ごす住宅はシニア世代に対応する身体にやさしい住宅を、と漫然と考えるようになりました。
まずは安全な家ということで住宅の耐震診断を受け、その結果は「要耐震補強」でした。その際、説明を受けた設計士さんと住宅に関する考えなどを話す機会があり、補強するか、建替えるかという選択にこの本が参考になると、一冊の住宅専門の本を貸していただきました。この本には「自分の住む家に何を求めるのか、あらかじめ明確化することが一番大切だ」と書かれていました。
そこで我が家に求めることを夫婦で整理し、箇条書きにして明確化したところ、これからの加齢に備え、身体の負担となる気温の寒暖差や湿度差、部屋間の温度差や段差の解消と、地震や防犯に強く、少ない費用で家のメンテナンスができることなどとなりました。
こんな条件や考え方に合うものはないか、住宅づくりの奥深さや技術、知識を求めて住宅展示場やモデルハウス、建築中住宅などを見学して歩きました。そんな中で出会ったのが「外断熱・二重通気工法」の建築中の構造見学会でした。
見学会で神奈川住建の社長から「外断熱・二重通気工法」の住み良さ、家づくりの考え方やポリシーを聞き、家づくりに対する自信を感じました。その後も「外断熱・二重通気工法」が人にやさしい家づくりの原点であることを熱心に説明され、その熱意に動かされました。妻とも相談の結果、長年考えていた家づくりを決意しました。
家が建つ工事期間は近くに仮住まいをして毎日進行する我が家を見て、出来上がったときには隠れてしまう内部構造やその役割、機能などを、社長や現場の大工さんたちから聞く毎日でしたので、納得しながら我が家が出来上がる状況をみたのが現状です。
期待通りの家が出来たのか、求めるものが本当に満足できるのか、期待に胸をふくらませて入居しました。一月の寒さの中、全部屋は開け放たれ、暖房はリビングの蓄熱式暖房機一台にもかかわらず、何処へいっても暑くも寒くもなく温度差もありません。空気が乾燥する時期ですが、木部で湿度調整してくれて結露もつかず快適です。
夏は冷房一台で全部屋を冷やしているので、開け放たれたどの部屋に行っても同じ温度です。夜間も小屋裏換気扇が稼働して家全体を涼しくしてくれています。さらに梅雨時期も外の湿気が入らないように床下換気口を閉じれば、室内がべたつくことなく湿度が緩和されます。昼間の冷房は設置した太陽光発電で賄っているので光熱費も上がりません。
我が家に望んでいた期待に応えてくれ、加齢に備えた、身体の負担が少なくやさしい家づくりに満足しています。
綾瀬市M様邸
綾瀬市T様邸
【地域】 神奈川県綾瀬市
【家族構成】 4人
【竣工】 2009年11月
【延床面積】 93.77㎡
【階数】 2階家


綾瀬市T様邸お客様の声

我が家が古屋社長さんと出会ったのは、新聞の折り込みチラシが目にとまり、構造見学会に参加したのがきっかけでした。
当初は外断熱工法についての知識など全くない状態での参加でしたが、環境に配慮した永く使える快適な家づくりに取り組む神奈川住建センターのスタッフの皆さんの熱い情熱を感じました。その後、外断熱の実力を計るべく、あえて寒い2月を選び、体感モデルハウスの宿泊体験にも参加しました。当日は夕方から雪が舞うほどの天候にもかかわらず、モデルハウスという条件を差し引いたとしても室内は蓄熱式暖房機のみで過ごすことができ、夜は息子が布団を蹴飛ばすほどに暖かった記憶があります。
しかし、一生に一度の大きな買いものといわれる家づくり!
妥協は出来ないと、多数の物件を見学し、家づくりに関する書籍を読みあさり知識を深めていく中で、1年半近くもの間こちらの厳しい要望や質問にも忍耐強く対応して頂いた神奈川住建センターさんに、我が家の建築をお願いすることにしました。
政府が100年・200年住宅を推進することに関しての様々な意見はありますが、環境に配慮し、住みごこちの良い家を大切に永く使おうという趣旨には大賛成で、神奈川住建センターさんで建築している「外断熱・二重通気工法」の家は、私たちのそういった理想に適合したものでした。
以前は集合住宅に住んでいましたが、冬は床が冷たくスリッパなしでは歩けなかったのが、この家に引っ越してからは家族みんな、年中裸足で過ごしています。また、各部屋と廊下などとの温度差が少なく、トイレや浴室に入るときの嫌な「ヒヤッとした」感じがありません。この家は基礎から屋根まですっぽりと断熱材で覆われているので、リビングの蓄熱暖房機1台でじっくりと家全体を暖めてくれます。寒い日に外から帰ってくると、玄関に入った途端なんともいえない優しい暖かさを感じます。
また、蓄熱式暖房器は夜間の安い深夜電力で蓄熱し、日中放熱するので経済的ですし、石油ストーブやファンヒーターのような嫌な臭いもなく、火を使わないのでクリーンで安全なところがとても気に入っています。
さらにこの工法の特徴である基礎から屋根までの断熱と、内側の通気層によって小屋裏が有効に活用でき、夏でもサウナのようにならず、収納から洗濯物干し場、子どもの遊び場と多機能に大活躍です。
高気密・高断熱で環境にも居住者にも優しい建物、しかも太陽光発電+オール電化(エコキュート)により光熱費もグッと節約され、快適な生活が送れています。
綾瀬市T様邸
綾瀬市M様邸
【地域】 神奈川県海老名市
【家族構成】 5人
【竣工】 2010年8月
【延床面積】 108.79㎡
【階数】 2階家


海老名市I様邸お客様の声

この地に移り住んで二十数年になり、建て替えを考えました。
勉強を兼ね、大手のモデルハウスを見て回りましたが、これという決め手がありません。
以前、友人に聞いた”外断熱は良い、夏涼しく、冬暖かい”という言葉を思い出し調べているうちに、書店である本を読み、外断熱工法の家を造っている工務店をインターネットで探してみるとすぐ近くに神奈川住建センターさんがありました。
恐る恐るモデルハウスの門をたたき説明を聞き、外断熱の家に対する古屋社長のこだわりと自信に圧倒され、モデルハウスに一泊宿泊体験することになりました。今の住まいとは比較にならない住み心地の良さを肌で感じ、心が動きました。
しかし、家の敷地は狭く、変形し、建ぺい率、容積率、が低く建築条件が悪いと知り、私たちの思い通りの間取りが出来ません。一時は他の土地を探しましたが、南道路付きの日当たりの良い土地は見つかりません。そこで建築面積が緩和される地下室をつくるプランを提案され検討してみることにしました。
4年程前に近所に地下室付きの家を建てた経験があるということで、見学にお邪魔したりしました。それでも予算や地下水の不安がいっぱいありましが、とにかく古屋社長をしんらいしてみようと決心しました。プランの変更や無理な追加をお願いしましたがその都度、親身に相談に応じていただき安心してお任せ出来ました。
新築して一年が経ち、家の中の温度差も無く、居間もトイレも脱衣室もほとんど同じ温度です。快適に住んでいる息子の地下室部屋の温、湿度ももっと良くなると言うので楽しみです。夏の暑さも冬の寒さも快適に過ごせ、子供たちから九十歳になった母にも優しい家です。17歳の老犬も家の中が気に入って外に出たがりません。家族、皆、我が家が一番良いようです。また、オール電化住宅で冷暖房の効きがよく、光熱費がコストダウン、家計にも優しい家で大助かりです。
海老名市I様邸
海老名市N様邸
【地域】 神奈川県海老名市
【家族構成】 3人
【竣工】 2006年9月
【延床面積】 100.74㎡
【階数】 2階家


海老名市N様邸お客様の声

家を建てるにあたって断熱材のことを勉強して出会ったのが、この「外断熱・二重通気工法」の家。夏と冬と切り替えができるこの工法しかないと確信しました。冬は床暖房でもないのに床が冷えていない。スリッパを履かずに素足で大丈夫。半そでで家事をしていてそのま玄関にでていくと、防寒着を着込んだ宅配便のお兄さんが不思議そうな顔をしていることがあります。
単純外断熱で基礎は内断熱で施工されている親戚の家。大した違いはないだろうと思っていましたが、冬のある日に遊びに伺ったときスリッパも用意されていましたが、なぜか床が冷えていました。わが家はリビングに蓄熱式暖房器1台です。1シーズンに1~2回パネルヒーターを併用するだけなので、改めてこの家の性能の良さを実感しています。
数年前に大手ハウスメーカーで建てた実家の母。私が里帰り出産をお願いすると、「うちは寒いから逆に私が泊まってあげる」と、わが家で出産の準備をしました。出産後も母は家に帰らず「この家は暖かい」と言いながら、父一人残してずっと泊まっていました。どうやら私よりも母の方が「外断熱・二重通気工法」の効果を知っているようです。夫は夏、小屋裏で昼寝をしますが冷房をつけていると冷えすぎてしまうので除湿を弱で効かせているだけで快適に過ごせます。期待を上回る冷暖房効果に家族一同驚いています
海老名市N様邸
「住みごこち証言集」をもっと見たい方はこちらから住みごこち証言集バックナンバー