建築ダイアリー

子供が巣立った洋室を応接室にリフォームします

いっとき、暖かい日が続いたのでもう冬も終わりか、なんて思っていましたが
それほど甘くはありませんね、寒い日が続きます。

でも2月もあと3日を残すのみ。

いよいよ春到来です。

そんな中、数年前に当社で外断熱二重通気工法の家を建てていただいた
お客様からリフォームのご相談をいただきました。

新築当時はまだ小さかった御子息がいよいよ独立され、ガラ~ンと空いた
子供部屋を有効活用したいとこのと。

ご主人は、ご自宅のそばに事務所を構え、お仕事をされています。

そこで、その洋室をお客様がいらした時の応接室として使おう、
ということになりました。

ビフォー

ビフォー

4帖のウォークインクローゼットがある8帖の洋室です。

お隣にはホールのような多目的スペースがあり、適度な 「間」 が保てます。

しかもお手洗いまであるので、応接室として使うにはピッタリですね。

この洋室とウォークインクローゼットを仕切る壁を取り外して、12帖の応接室をつくります。

工事はこれから

工事はこれから

これより工事に入ります。

完成したら、またご紹介したいと思います。

今回のケースのように、「子供が独立して空室ができた部屋を有効活用したい」とか、
「管理が大変だから減築したい」、あるいは、
「家が古くて寒いから建て替えようか、改修工事で済ませられるものか迷っている」
とお考えの方が増えています。

そのようなお悩みを抱えている方は、今ご検討されるのが良いと思います。

2016年2月26日 日経朝刊

2016年2月26日 日経朝刊

こちら本日の朝刊記事です。

巷で騒がれているマイナス金利の影響を受けて、住宅ローン金利が
10年間金利が変わらない商品で0.5%まで下がるものが登場しました。

たとえば現役でお仕事をされている方が住宅ローンを借りて、
年末の借入金が3000万円あったら、支払うべき税額の1%が住宅ローン控除
として戻ってきます。30万円です。

10年固定金利0.5%の住宅ローン、3000万円借りた場合に負担する利息は
15万円!借りたほうがお金を多くもらえるまさにマイナス金利のよう。

ま、そもそも払った税金が帰ってくるという話ですし、現実的には手数料や保険料など
別途必要な費用があるので単純には言えませんが、圧倒的に借りやすい状況であることに
変わりはありません。

さらに、来年には消費税が2%分上がります。

3000万円の家を建てたら、60万円分確実に上がるのです。

価値は全く変わらないのに。

「早く建てた方がお得ですよ!」なんて煽る気は全くないのですが、
そろそろ考えないとな、と考えている方はこのタイミングで決断をするのが絶対に良いです。

決断するというのは、「やっぱりやめよう」という決断ももちろんあり。

要は問題を先送りにして、やっぱりやるか、となった時に駆け込み需要の波に飲まれたり、
「もう少し早く決断していれば消費税8%が適用されたのに」なんてことになるのは
絶対にもったいないと思うのです。

消費増税まであと13ヶ月。建築請負契約の場合は、契約してからお引渡しまで
時間がかかるので、来年の3月末までに引渡しができない場合は、
今年の9月末までに契約を済ませなければなりません。
とすると、あと7ヶ月しかありません。

「そろそろ考えないと」と思っていらっしゃる方は、ぜひすぐにでも検討を開始してください。

よく考えた上で、「やっぱりやめよう」という結論が出せれば、後悔せずに済みます。

もちろん、「よし、やろう」となれば、空前の低金利住宅ローンと増税前という果実を手にできます。

大切なのは「検討して決断をくだす」こと。

「修繕でいけるのか?新築すべきなのか、その場合いくらくらいかかるのか?」

わからないままだと検討も進まないと思います。

必要が有ればお気軽にお声がけください。

ご相談は無料です。

 

 

 

 

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