建築ダイアリー

完成!子供部屋→応接室リフォーム@横浜

2月から3ヶ月の予定で行ってまいりました、当社のリフォームフェア。

残りあと1ヶ月を切りました。

冬真っ只中の2月は、壊れやすい給湯器交換のご相談を頂いたり、
『どうせなら一緒に!』と、在来工法でスースー寒いお風呂を
ユニットバスに交換するお話を頂いたり、
年度の変わり目で、新生活が始まるのにあわせて、
お部屋の模様替えをご相談いただいたりと、
様々なお話を頂きました。

残りもう1ヶ月となりました。

海老名・厚木でリフォームしようかどうしようか?とお悩み事がありましたら、
ぜひお声掛けください。

今日は、以前からご紹介しておりますが、そんなリフォームフェアの中、
ご自宅でお仕事をされているご主人が、
お子様が独立して、空いた子供部屋を応接室として活用しよう!
と、ご依頼いただいたリフォーム。

完成いたしましたので、ご紹介いたします。

これまでの経緯を改めてご紹介しておきましょう。

ビフォー

ビフォー

これが10年前に新築した時と変わらないお子様のお部屋です。

洋室とWIC(ウォークインクローゼット)をつないで広い応接室にします。

工事はこれから

12帖の応接室へ

それでは、ビフォーアフターを並べてご紹介しましょう

ビフォーアフター

12帖の応接室ですとあまりに広いので、社長のデスクも設置しています。

もうちょっと引くと、応接コーナーが出てきます。

手前が応接コーナー

手前が応接コーナー

天井と壁はクロスですが、社長のデスク裏側は大理石調タイルを貼っています。

床はオフィスでよく使用されるタイルカーペットです。

全体のシックな印象にあわせて、室内扉はブラックに仕上げました。(塗装)

全く印象が異なりました。

横浜の郊外に建つ一戸建ての1部屋とは思えない仕上がりです。

約10年経過した横浜市S邸

約10年経過した横浜市S邸

お客様からすると、『あ、普通のお家だ』と感じられることでしょう。

普通のビジネス仕様で、白い壁、白い天井で仕上げてしまうと、
よく言うと住宅の安心感、リラックスムードが出てしまいますよね。

社長室

社長室

これくらいギャップがあったほうがギアが入り、気持ち的にもビジネスモードに
突入できるでしょう。

お部屋のリフォームは、お施主様のお気持ち、感情的なモードを切り替えることもでき、
新年度にはちょうど良いリフォームです。

『今の部屋、なんかしっくりこない、好きじゃない』

なんて感じていらっしゃられていたら、ぜひお声がけください。

主婦であり、子育て真っ最中の母である女性設計士が、女性の目線でご提案いたします。

コメントをどうぞ

最新イベント情報 現場見学会や各種イベントの最新情報を更新しております。
アーカイブ
カテゴリー
RSS