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2016年4月 のアーカイブ

2016年4月27日 水曜日 子育てを終えたご夫婦の家づくり~平屋のすすめ

前回、お子様が独立され、空いたお部屋を応接室にリフォームされた
S様の事例をご紹介させていただきました。

S様のお宅はまだ新築後10年ほどでしたから、リフォームを選択されましたが、
新築当時、『家族が増えたので』と決断された方は、お子様が独立すると、
築30年前後というのが一般的です。

ご自身たちも年齢を重ね、リタイア後の暮らしを見据え、
『リフォームしようか、建て替えようか』と、考えていらっしゃる
御夫婦が増えているようです。

リタイアというと、65歳を思い浮かべる方が多いのではないかと思いますが、
その65歳の平均余命は男性が約20年、女性が約24年あります。

20年間に自由に使える時間(睡眠などの生活に必要な時間を除いた好きに使える時間)
は約10万時間もあるそうです。

20年×365日×13.7時間/日(自由時間)=100,010時間

これは、平均的なサラリーマンが定年までに仕事に費やす時間と同じです。

43年×240日×9.7時間=100,104時間

少々、意図的に数字合わせしてますが、大きくは違いません。

まさに、セカンドライフの始まり、と言えるのではないでしょうか?

子育てが終わり、ライフスタイルが変わる今こそ、
お住まいの建て替えをご提案させていただきたいと思っています。

今回考えたプランで大切にしたポイントは3つ。

1.生活に余裕を持てるように1300万円台で建てられること

2.上下の移動なく暮らせる平屋建てであること

3.夏涼しく冬暖かい、体に負担の少ない家であること

この要素を組み入れて設計したプランがこちら。

平屋間取り図

平屋間取り図

特徴をご紹介すると、

・雨が降っても、濡れずに出入り出来るビルトインガレージ。

・家の前でご近所さんとちょっとおはなしができる縁側風ウッドデッキ。

・家の中でちょっとした外の空間を感じられる土間スペース(インナーテラス)

・余裕を持って家事ができるユーティリティスペース。

あえて広くはつくりません。

必要で十分なスペースがあって、快適に暮らせれば、安いほうがいいはず。

そんな想いで設計しました。

チラシ

1フロアで生活できる平屋で、外断熱二重通気工法を採用し、1325万円で建てられる住宅です。

平屋にご興味のある方は、海老名市で平屋建て住宅実績NO.1の、

神奈川住建センターにぜひお声かけ下さい。

 

 

 

2016年4月5日 火曜日 完成!子供部屋→応接室リフォーム@横浜

2月から3ヶ月の予定で行ってまいりました、当社のリフォームフェア。

残りあと1ヶ月を切りました。

冬真っ只中の2月は、壊れやすい給湯器交換のご相談を頂いたり、
『どうせなら一緒に!』と、在来工法でスースー寒いお風呂を
ユニットバスに交換するお話を頂いたり、
年度の変わり目で、新生活が始まるのにあわせて、
お部屋の模様替えをご相談いただいたりと、
様々なお話を頂きました。

残りもう1ヶ月となりました。

海老名・厚木でリフォームしようかどうしようか?とお悩み事がありましたら、
ぜひお声掛けください。

今日は、以前からご紹介しておりますが、そんなリフォームフェアの中、
ご自宅でお仕事をされているご主人が、
お子様が独立して、空いた子供部屋を応接室として活用しよう!
と、ご依頼いただいたリフォーム。

完成いたしましたので、ご紹介いたします。

これまでの経緯を改めてご紹介しておきましょう。

ビフォー

ビフォー

これが10年前に新築した時と変わらないお子様のお部屋です。

洋室とWIC(ウォークインクローゼット)をつないで広い応接室にします。

工事はこれから

12帖の応接室へ

それでは、ビフォーアフターを並べてご紹介しましょう

ビフォーアフター

12帖の応接室ですとあまりに広いので、社長のデスクも設置しています。

もうちょっと引くと、応接コーナーが出てきます。

手前が応接コーナー

手前が応接コーナー

天井と壁はクロスですが、社長のデスク裏側は大理石調タイルを貼っています。

床はオフィスでよく使用されるタイルカーペットです。

全体のシックな印象にあわせて、室内扉はブラックに仕上げました。(塗装)

全く印象が異なりました。

横浜の郊外に建つ一戸建ての1部屋とは思えない仕上がりです。

約10年経過した横浜市S邸

約10年経過した横浜市S邸

お客様からすると、『あ、普通のお家だ』と感じられることでしょう。

普通のビジネス仕様で、白い壁、白い天井で仕上げてしまうと、
よく言うと住宅の安心感、リラックスムードが出てしまいますよね。

社長室

社長室

これくらいギャップがあったほうがギアが入り、気持ち的にもビジネスモードに
突入できるでしょう。

お部屋のリフォームは、お施主様のお気持ち、感情的なモードを切り替えることもでき、
新年度にはちょうど良いリフォームです。

『今の部屋、なんかしっくりこない、好きじゃない』

なんて感じていらっしゃられていたら、ぜひお声がけください。

主婦であり、子育て真っ最中の母である女性設計士が、女性の目線でご提案いたします。

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