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2011年12月 のアーカイブ

2011年12月27日 火曜日 年末年始休業のお知らせ

今年もいよいよ残り僅かとなりました。

年末年始は12月29日(木)~1月9日(日)まで

休業させていただきます。

何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

2011年12月20日 火曜日 海老名市住宅リフォーム助成金制度のお知らせ

海老名市在住でリフォームをお考えの方に朗報です。

 

海老名市では、地域経済の活性化や市内事業者の育成、

住宅環境の向上を目的に市民への住宅リフォーム助成事業を実施しています。

対象となる工事が10万円以上の住宅リフォーム工事で

工事費の1/2(上限12万円)まで助成されます。

申請期間は平成24年1月11日~24日までで

申請から約2週間後に市からの通知が届いてから工事開始となります。

一業者につき10件までとなっており

すでに当社へのお問合せ、お見積りが6件ほどございますので

リフォームをお考えの方はお早めにご相談下さい。

 

 

2011年12月16日 金曜日 年末のご挨拶

こんにちは。スタッフの宮です。

 

ホームページがリニューアルし、ブログも開設されました!

家づくりの最新情報や弊社が手掛ける物件の施工状況、

日常のささいな出来事まで、このブログを通して皆様に

神奈川住建センターの“今”をお伝えしていきたいと思います。

 

今月から神奈川住建で建てていただいたお客様に

年末のご挨拶として一件一件廻らせていただいています。

ご家族の近況や家の住みごこちのお話など

私たち作り手には、とても楽しみな訪問です。

 

一昨日、5年ほど前に建てられた70代のご夫婦のお宅へ伺いました。

以前からご夫婦ともにバイタリティー溢れる方々でしたが

ますますお元気になられて海外まで登山旅行に行かれたというお話を聞き

「私も頑張らなきゃ!」という気持ちになりました。

 

一年の終わりの大切なご訪問、

これからも続くお付き合いよろしくお願いしますというご挨拶と

来年に向けての元気とやる気をいただける貴重な時間となりました。

 

設計スタッフ・宮こず恵

2011年12月14日 水曜日 お客様の声 2007年9月

大和市 K様邸

予算も施工も正直な工務店を選択しました

 ご夫婦+お子様一人

 2007年9月
 95.50㎡

私が大事なわが家を建てるにあたり、神奈川住建センター様にお願いすることに決めた理由は、外断熱・二重通気工法の家の過去60棟を超える実績と、何よりも正直な社長の人柄でした。

当初は建売物件を購入する気でいたため、予算は少ない状況でしたが、社長に私の予算を正直に申し上げたところ、「できる範囲で精一杯協力します」と応えて下さりました。そのお陰で何とか予算の計画範囲内に収めることができ、細かい注文をしたにもかかわらず追加工事もほとんど発生しませんでした。比較していた他社と比べ、大変わかりやすい見積でした。

私は大手住宅建材メーカーに勤務しているため、一般の方よりは住宅業界に詳しいつもりですが、神奈川住建さんはその私が安心して任せることができる工務店でした。

外断熱・二重通気工法の最大の魅力は、屋根の断熱と内側の通気層により、小屋裏が有効活用できること。わが家は30坪程度の狭小住宅ですが、だからこそ小屋裏が居住空間として使えるこの工法は大変ありがたいです。またLDKの仕切り建具が不要なため大空間のLDKが作れて、これも狭小住宅にはぴったりです。
さらに、ただ間仕切りのない大空間というだけでなく、温度がほぼ一定であるのが素晴らしい。

わが家には7台の温度計が置いてあり、リビング、小屋裏、浴室、洗面の温度差は2~3℃内です。冬は一階のリビングに置いてある蓄熱式暖房器1台で2階まで暖まります。嫌な臭いもなく快適に暮らせて、大変満足しています。

正直な見積と正直な施工の神奈川住建センターさん、本当にありがとうございました。



2011年12月14日 水曜日 お客様の声 2005年12月

秦野市 M様邸

老後は自然の中で快適暮らし

 ご夫婦

 2005年12月
 68.31㎡

老後は夫婦二人で大好きな山登りを楽しんで、自然の中で暮らすのが憧れでした。定年退職を迎え、思い切って住みなれた横浜の土地を離れて、ここ丹沢の緑に囲まれた地で家を建てることにしました。
書店である本を読んで「外断熱・二重通気工法」のことを知りましたが正直言ってその効果に半信半疑でした。
大手ハウスメーカー、地場の工務店のモデルハウスや建築現場を覗かせていただき、夫婦で住まいづくりの勉強をはじめました。
他社では豪華でモダンな現場に案内されましたが、神奈川住建センターさんでは私たちのライフスタイルに近い、現実的な現場を案内されました。そんな中、古屋社長は家づくりへの熱い想いを語られるわけです。「うちで建てて下さい」ではなく「家はこうあるべきだ」というお話に共感し、「この人なら乗ってみるか」と家内と二人、決めました。
間取りにはこだわりがありすぎて、変更や追加をお願いすることが度々ありましたが、古屋社長をはじめ設計士さんや棟梁もじっくり付き合って下さるんです。
とても話しやすく、心から納得できる住まいが完成しました。
この工法は家の中の温度差がないということがすごいですね。以前住んでいた横浜の家はそれぞれ部屋ごとにヒーターを付けていましたが、この家では蓄熱式暖房器1台です。
ほんわかとした暖かさとお部屋の空気が住んでいるのはうれしいです。結露もないし、冬でも観葉植物が枯れないし・・・予想以上の建物が完成して感謝しています。
第一線を退いて家にいる時間が長くなるこの時期に思い切って建てて良かったです。正直な話、これからはささやかな貯蓄と年金での生活ですから光熱費が少なくて住むのは本当に助かります。
大好きな山登りと家庭菜園。この家の住みごごちを楽しみながら、家内と二人仲良く暮らしていこうと思ってます。


2011年12月13日 火曜日 「外断熱二重通気」工法のメリット・デメリット

『外断熱二重通気工法って、結局良いの?悪いの?』

とってもシンプルで、まっとうなご質問を受けました。

『なんだかんだ仕組みを説明されても、よくわからん!』

そうなんです、こちら側の立場からすると、どうしても仕組みを説明したくなってしまうのです。

ということで、今回はお客様目線で、外断熱二重通気工法のメリット、デメリットを
ご紹介したいと思います。

まずはメリットから

①寒い冬を暖かく過ごせる

なぜ冬を暖かく過ごせるかというと、家そのものを寒い外気を寄せ付けない断熱材で
スッポリ覆うからです。対比される内断熱は、一般に柱と柱の間に断熱材を施工しますので、
柱自体は断熱材に覆われません。ですので、冷気に晒されていることになります。
熱は暖かいところから寒いところへ移動する性質があるので、室内を温めても寒い場所が
あればどんどん熱は逃げていってしまうのです。

外断熱は柱も含めた構造躯体を断熱材でスッポリ覆うので、圧倒的に熱が逃げにくいのです。

外断熱工法略図

②夏涼しく過ごせる

今度は夏です。同じように構造躯体をスッポリ断熱材で覆っているので、熱が伝わりにくいのです。
しかし、朝から夕方までずっと熱せられたら、いかに断熱材といえど、そのもの自体が熱くなってきます。
その熱を逃がすために、外壁材と断熱材の間に通気層を設け、風が通ることによって熱がこもらないように
しています。この通気工法は、注文住宅ではよく採用されている工法です。

外断熱二重通気工法は、同じように断熱材の外側に風を通し、断熱材の外側に熱をこもらなないようにしながら、
断熱材と内壁の間にも空気層を設けます。さらに天井裏に大きな換気扇を設置して、ゆっくり家中の空気を引っ張り
構造躯体に湿気や熱がこもらないようにするので、涼しくさわやかに過ごせます。

換気扇のおばけ

大型換気扇

この空気は基礎にあるダンパーから取り入れます。
でも冬場はダンパーから空気が入ると、断熱材の内側に冷気を取り込むことになるので、
ダンパーは開閉できるようになっているのです。

ダンパー内壁と断熱材の通気層はこんな感じになっています。

壁内部

壁内部

 

③ヒートショックがほとんどない

今までのご説明でお分かりのとおり、家中をすっぽりと覆うので、外気にさらされている場所がありません。
ですから、ヒートショックによる事故が起こりがちな浴室、脱衣室、トイレなども、リビングなどとそれほど温度差が発生しないのです。
ただし、そのためには、唯一断熱材で覆われない窓の扱いが重要です。

サッシと窓は高性能なものを使わなければ、せっかく断熱材で覆っても、大きな穴があいてるような状態に
なってしまいます。

④梅雨でも快適に暮らせる

夏涼しく暮らせるメリットの際にご紹介したとおり、壁内部にいつも風が通っているので、
空気が澱まず、室内の湿気を外に吐き出しています。

だから、梅雨時でもサラリと爽やかでいられるのです。

⑤結露しにくい

結露は温度差が大きいことによっておきます。家の構造躯体を覆う、高気密高断熱の外断熱二重通気工法は
ほとんど室内に温度差がありませんので、結露も起こりくいんです。
ここでも、窓が高性能であることが欠かせませんが。

⑥省エネである

夏も冬も外気を寄せ付けず、常に快適な状態を保てるように、考えられた工法です。
ガンガン冷暖房を焚くわけではありません。一度快適な温度になってしまえば、
それを維持するだけのエネルギーで済みます。

太陽光発電システムを採り入れれば、ゼロエネ住宅も可能です。

⑦快適な大空間を作ることができる

温度差が非常に少ない家ですから、室内の熱の移動もほとんどありません。
ですから、一般に冬寒くなりがちな、吹き抜けなどを取り入れても、快適に過ごせます。

⑧家が傷みにくい

夏涼しく過ごせるの項でご紹介した、『構造に風を通す』というのは、家を長持ちさせる効果が大きいのです。
基礎ダンパーから外気を取り入れ、床下、壁の中、天井裏が通気層の役割を果たし空気が移動します。

世界最古の現存する木造建築と言われる法隆寺が、なぜこんなに長持ちしているかというと、
気密性が低く、風が通るからです。空気がよどみ多湿だったら、カビが生えて、いつか腐ってしまいます。

木造住宅を支えている重要な『土台、柱、梁、桁』など全てに風が通り、サラッとした状態を保っているのです。
外断熱二重通気工法の内側の通気層は構造躯体を守る意味でもとっても大切な役割を果たします。

住まいも呼吸することで、鮮度を保つことができるのです。

さて長々と、メリットをご説明してまいりました。

では、デメリットをご紹介していきましょう。

①まずは、建築コストが割高になるということ。

断熱材にしても、構造躯体の間に施工する内断熱と、外側を断熱材で覆う外断熱では
物量のそのものが全然違ってきます。

さらに、その効果を発揮するためには、高性能な窓、大型の換気扇が必要です。

建築コストに関しては、内断熱の住宅よりも割高になるということは否めないでしょう。

もちろん、それだけの費用をかけるだけのメリットはあると思っておりますが。

②外壁が厚くなるので、敷地にそれなりの余裕が必要。

通常の住宅に比べ、内側の通気層と、断熱材の厚み分だけ、壁の厚みが増す、
ということになります。

となると、都心の狭小住宅などで建てる場合には、頭を悩ます事が出てくることもあるでしょう。

③冷え切ると、温まるまでに時間とパワーがかかる

冬に1週間ほど家を空けると、家の中が冷え切ってしまいます。

それまでに溜め込まれた熱がどんどん逃げて、ほとんど外気と変わらないくらいまでに
なってしまうからです。

そうなると、1から家の中を温めることになるのですが、外断熱二重通気工法の場合、
ひと部屋だけを温めるという発想はなく、家全体を温める事が快適につながる、
と考えて開放感のある設計をしますので、一度冷え切った家を温めるには、
時間とパワーがかかってしまいます。

内断熱の家は一般的に、各室を暖房しますので、そういう意味では1部屋だけを温める
のであれば、時間もパワーもそれほどかかりません。

まとめますと、

『外断熱二重通気工法は、夏も冬も梅雨時も季節を問わず、どの部屋にいても快適に
過ごすことができる。しかも、冷暖房費もそれほどかからない、省エネルギー住宅である。
その代わり、高品質ない家だから、建築コストはそれなりにかかる。

少々高くても、いつも快適に過ごせ、長く暮らせるいい家を建てたいという方におすすめできる』

と言えるかと思います。

ご興味を持った方は是非当社のモデルハウスへお越し下さい。

宿泊体験も可能です。

2011年12月12日 月曜日 建築ダイアリーについて

家ができるまでをこの更新ページでおってご紹介いたします。

 

2011年12月12日 月曜日 スタッフブログについて

神奈川住建センタースタッフによる、日常を更新していきます。

皆様に、お得な情報やおもしろおかしな話など、随時更新していきますので、

お楽しみ下さい!!

2011年12月12日 月曜日 イベント情報について

イベント情報は今後、閲覧していただいている箇所でご確認できるようになります。

随時、イベントごとに更新をおこなっていきます。

お時間がございましたら、奮って、ご参加ください!!

最新イベント情報 現場見学会や各種イベントの最新情報を更新しております。
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