住建の家づくり 私たちが考える“家” それは、住む人を笑顔にしてくれる場所包みこむようなやさしさがあふれる場所家にいることで、ココロもカラダも元気になるそんな理想的な住まいは、快適な“住みごこち”で叶えられます“住みごこち”にこだわって、私たちが最後にたどり着いた答えそれが「外断熱・二重通気工法」です

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断熱材で気密をとる~外断熱と内断熱~

「断熱の方法」で正しい選択をすることが、いい家づくりへの第一歩です。
ここでは一般的な内断熱と外断熱、それぞれの方法の違いをご紹介します。

断熱材で気密をとる~外断熱と内断熱~

 

外断熱

外断熱
外断熱は、基礎から壁、屋根の外側を板状の断熱材で覆う工法です。構造体によるキレ目がないため、断熱材で気密をとることができます。家全体があたためられるので、暖房のきいた部屋ときいてない部屋とのヒートショックもありません。さらに、小屋裏空間・床下空間が居室と同じ様に有効活用できます。

内断熱

内断熱
内断熱は、断熱材を柱の中に充填させる工法です。壁内に行き交う電線や水道管によってキレ目ができるため、気密をとることができません。部屋間の温度差や劣化の原因となる壁内結露が生じやすくなります。さらに小屋裏や床下は断熱材の外側なので、家の外と同じ環境下にあります。

外断熱と内断熱

お客様の証言 ①温度差のない家

新築して一年が経ち、家の中の温度差もなく、居間もトイレも脱衣室もほとんど同じ温度です。夏も冬も、一年を通して快適に過ごせ、子どもたちから90歳になった母にもやさしい家です。17歳の老犬も、家の中が気に入って外に出たがりません(笑) 【海老名市/I様】

以前は集合住宅に住んでいましたが、冬はスリッパなしでは歩けなかったのが、この家に引っ越してからは家族みんな年中裸足で過ごしています。寒い日に帰ってくると、玄関に入った途端、なんともいえない優しい暖かさを感じます。【綾瀬市/T様】

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夏の対策ができる家

夏の対策ができる家~「外断熱・二重通気工法」と「単純外断熱」

北海道のように、一年を通して気温も湿度も低いような地域では、冬の寒さ対策が重要です。
しかし、私たちの住む神奈川県では夏を快適に暮らすことも求められます。夏の高気密住宅はエアコンに頼るしかありません。近年の節電意識が高まる中、エアコンにはなるべく頼らない暮らし方が注目されています。
冬は気密をとって暖かく、夏は通気をとって涼しく・・・2つの相反する機能を兼ね備えたのが「外断熱・二重通気工法」です。

夏の対策ができる家~「外断熱・二重通気工法」と「単純外断熱」 1

夏の対策ができる家~「外断熱・二重通気工法」と「単純外断熱」 2

外側の通気層は断熱材と外壁(屋根)の間にできる隙間を利用して作られる通気層で、夏には太陽熱による熱気を逃し、冬には結露の原因になる湿気を取り除きます。
内側の通気層は、床下から壁、天井、小屋裏まで続く気流の通り道です。春を過ぎた頃から冬の訪れまでの間、開閉式の床下換気口から自然の風を取り入れ、小屋裏換気扇によって躯体内にたまった熱気を外へ排出します。
二重通気のない一般的な外断熱の家に比べて空調設備に頼ることが少なく、体にやさしく健康的に過ごせます。
さらに、家を支える柱や土台にとって大敵となる湿気も排出されるので、結露による構造材の腐朽もありません。
この「二重通気」は住む人の快適さだけではなく、躯体内の見えない結露から家を守るという大切な働きをしています。

お客様の証言
夏でも小屋裏がサウナのようにならず、収納から洗濯物干し場、子どもたちの遊び場と、多機能に大活躍しています。【綾瀬市/T様】
主人は夏になると、快適な小屋裏で昼寝をしています。期待を上回る冷暖房効果に家族一同驚いています。【海老名市/N様】
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